来年のご依頼

行政書士の山口です。

 

今日、以前私がビザ取得のお手伝いをしたお客様が弊社オフィスに来社されました。

ご依頼いただいた、ご家族の在留資格認定証明書が無事に交付され、受け取りに来られたのです。

 

その方は、出身国で会社を経営しており、弊社は以前、日本で事業を開始するための会社設立および「経営・管理」の在留資格認定証明書交付申請のご依頼をいただきました。

 

ご本人は十数年前に、別の在留資格において申請を行い、不許可となった経歴をお持ちでした。

綿密なヒアリングを行い、弊社のノウハウを駆使して、過去の不許可歴を挽回するような書類を作成し、申請を行い、無事に許可を取得することができました。

そのことを評価してくださり、続いてご家族の在留資格認定証明書交付申請についても、ご依頼いただきました。

 

この度、ご家族の在留資格認定証明書も無事発行され、一通りの申請業務は一段落いたしました。

お帰りになる際、「今度は更新申請ですね。また来年もお願いします。」というお声をかけていただきました。

 

短期の観光等で来日される方以外は、基本的に、外国人の方が来日する際には、まず在留資格認定証明書交付申請を行いますが、長期的に日本に在留するためには、その方の活動内容に応じて、在留期間を更新する申請または在留資格を変更する申請を、継続的に行わなければなりません。そのため、一度申請手続きが完了しても、数カ月後、数年後、また申請を行う必要が出てきます。

 

その際に、「もう一度あの行政書士に手続きしてもらおう」と思っていただけることは、仕事ぶりを評価していただいたことになり、弊社としては何よりも嬉しいことです。

 

今日お越しいただいたお客様に、来年の更新申請も、とおっしゃっていただき、すべてのお客様に、弊社のサービスにご満足いただき、再び依頼しようと思っていただけるよう、日々精進していかなければならない、という気持ちを新たにしました。

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