アメリカビザ申請 不許可から一転許可取得。

こんにちは。

行政書士法人IMSの岩谷桃子です。

今年のカレンダーも残り2枚となり、IMSチームは毎日あわただしく動き回っています。

お客様にも、チームにも季節感を味わっていただこうと、

クリスマスをイメージしたプリザーブドフワラーを作ってもらい、受付に飾っています。

 

さて、今日は今週アメリカビザの許可取得のお客様の実例をご紹介させていただきます。

先月のことです。

米国と査証免除協定を締結していない、インドネシア国籍の奥様の

Bビザ申請が不許可になってしまい、がっかりされた様子でご主人様がお問合せの

ご連絡をくださいました。

家族でのハワイ旅行を予約していたものの、不許可になりどうしたらよいかというご相談でした。

ご主人様は、奥様の国の背景にある宗教のことや、米国とインドネシアの関係などをご心配されて

いましたが、コンサルティングの段階で、大使館面接に持参した書類に不備があったり、

不足していたりと、領事が許可の判断をするに十分準備をせず面接に臨んだことが分かりました。

 

最近のビザ申請で不許可になり、最近のご相談を受けるお客様の傾向を見ていると、

どの方にも共通して言えることは、「Home Tie」(生活の主たる拠点との結びつき)の証明が

不十分である、ということです。

 

今回のお客様の例ですと、

~ 日本人のご主人様と申請人のインドネシア国籍の奥様の間には

日本国籍を有するお子さんがいます。

~ 一緒に渡航するご主人様には確固たる勤務先企業もございます。

家族を扶養する十分な資力もございます。

~ 法務省から認められた在留期間も最長の5年間を有しています。

上記、すべてを証明できる書類を準備して、再申請に挑みました。

 

領事にとって、審査するに十分な資料と認められ、一転逆転し、

許可となりました。今回のご依頼人ご家族は12月初旬、そろってハワイへ渡航いたします。

たくさんの思い出を作って、無事にご帰国いただけたら。と願います。

 

不許可になったとしても、再申請により許可を得る可能性もございます。

困った際には、ぜひIMSへご相談ください。

 

 

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