日本におけるインターンシップ

こんにちは。行政書士法人IMSの岩渕です。

学校の年度が変わるにに向けて、留学生の方で企業でのインターンシップを検討される方がいらっしゃいます。
日本の学校で学ばれた後、帰国するか日本で就職するかなど、今後の進路を検討される際にインターンシップはとても有意義だと思います。
しかしながら、日本でインターンシップの為の在留資格を認められるためには、所属する学校の単位取得に必要であることなどの一定の要件を満たさなくてはなりません。
従って、学校を卒業後社会人になってから、日本で中長期のインターンシップを希望しても、ビザの関係から難しいといえます。

私自身、社会人になってから、アメリカで1年間インターシップを経験しました。
日本との労働環境の違いに驚いたり、語学の勉強も兼ねたりと、大変貴重で有意義な1年となりました。

日本においても将来、インターンシップのための在留資格申請の要件が緩和され、より多くの若い外国人の方達が日本で働くことを検討する機会が増えることを願っております。

-ブログ一覧へ-