社会人生活の始まり

 

ディレクターの川口です。

 

一昨日の弊社の山口のブログの通り、弊社は現在、

本年4月から勤務開始の就労資格の申請の、

審査完了の通知を日々受領しています。

 

在留資格「留学」から「技術・人文知識・国際業務」への

変更申請の大多数の場合、審査完了の通知ハガキには、

パスポート、在留カード、4,000円分の収入印紙の他、

「卒業証明書」を持参する様、記載されています。

 

前述の内容のハガキは、実質的には許可を意味し、

その旨を内定者の留学生の方々にお伝えすると、

大変ご丁寧な感謝のお言葉をいただきます。

 

就労者としての在留カードが発行されるまで、具体的には

3月中旬から下旬の、卒業証明書を持参の上での許可引き取りまで、

許可期間(3ヶ月、1年、3年、5年のいずれか)はわからないのですが、

いずれにしても、4月から日本での社会人生活をスタートできる

見通しが立った、という点で安心されることは、

私が同じ立場だとしても同様だと思います。

 

留学生の方々の大変丁寧な言動や、ビジネスメールといえる

ご立派な文面を拝読していると、今後の長期的な

ご活躍を期待せずにはいられません。

 

またそれと同時に、同期の新卒の日本人の方々にも、

彼らからいい刺激を受けて、切磋琢磨して

活躍してほしいと心から願います。

 

弊社の御客様の留学生の方々は、日本語、英語、母国語と、

3か国語が堪能な方ばかりで、語学力に加えて

大学・大学院での専攻分野が強みという点で、

計り知れないポテンシャルを有する方ばかりです。

 

そういった優秀な留学生の方々と競争し続けることは

本当に大変だとは思いますが、同じ新卒の社会人の

仲間として、お互いに刺激を与え合いながら、

ご自身のキャリアを形成していただくことを願っており、

私の知り合いの日本人・外国人の新卒の方々にも

同様の言葉をお伝えしている昨今です。

 

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