在留カード

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

弊社の場合、毎日のように目にしております在留カードについて改めて考えてみました。
在留カードは在留資格を与えられて中長期に日本に滞在する外国人に発行され(中長期に日本に滞在する場合にも発行されない方もいます。)、適法に在留する者であることを証明する「証明書」としての性格を有しています。

在留カードには,氏名,生年月日,性別,国籍・地域,住居地,在留資格,在留期間,就労の可否などの記載の他、右上にID番号が記載されています。その番号は12桁で、左2桁が英字、その後の8ケタが数字、そして最後の2ケタが英字の順になっています。なお、この番号は在留期間更新許可申請や在留資格変更許可申請の結果、新しい在留カードに変更される度に変更されます。
また、この番号と在留期限の満了日がわかれば、「法務省入国管理局 在留カード等番号失効情報照会」でその在留カードが有効であるか確認ができます。

先にも書きましたように、在留カードは証明書の役割があるため、携帯することにより、カードの表面が擦れ、番号や写真が見えにくくなった場合には、入国管理局で再交付してもらう必要があります。

在留カードを目にする機会のある方は、改めて在留カードを見てみてはいかがでしょうか。

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