入社前の日本語力

行政書士の山口です。

4月に入り、弊社のオフィス周辺でも、新入社員を目にすることが多くなりました。半月ほどが経ち、様々な環境の変化に慣れてきた方も多いのではないでしょうか。

弊社でもこの4月に入社する方のビザに関する申請を多数ご依頼いただきました。3月末には、新しく許可された就労資格の在留カードの引き取りなどのため、頻繁に入国管理局に出向く機会がありましたが、無事ご依頼いただいた方々の在留カードが発行され、弊社一同安堵いたしました。

先日、複数名のご依頼をいただいた企業のご担当者様から、新入社員の皆さんが無事入社され、元気に頑張っている、というご報告をいただきました。その際に、入社前に、弊社とビジネスメールのやり取りを行ったため、当初より、日本語力が向上したように感じる、というお言葉をいただきました。

その会社の内定者の方々は、ご連絡を取り始めた当初から、十分高い日本語力をお持ちの方が多く、感心しておりましたが、採用ご担当者様の言葉で、入社前の留学生の方にとっては、弊社が、採用担当者以外では、最初に接するビジネス上の相手となるのだと気づかされました。

果たして、入社後のビジネスメールの参考となるような、適切な文章が書けていただろうか、と思い返しながら、文書作成を業とする者として、身が引き締まる思いがしました。

新入社員の皆さんの入社後の活躍を期待しております。

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