訪日外国人観光客、最速1000万人超

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

5月19日、観光庁は、5月13日時点で2017年に日本を訪れた外国人観光客数が1000万人を超えたと発表しました。これは、2016年より3週間程度早く、過去最速のペースでの達成となりました。国際航空路線の拡大や、クルーズ船の寄港が増え、アジアを中心に訪日客が増えたのが要因とのことです。
 高額商品を大量に買う中国人観光客の「爆買い」は失速したものの、花見や登山などの「体験型」ツアーや、個人旅行者が増えたことも訪日客数を押し上げているそうです。
 国・地域別では韓国が30・8%増の226万8200人で最も多く、中国が9・6%増の217万7500人で続いています
 政府は、2020年に訪日外国人4,000万人を目標に、観光先進国の実現を目指しています。弊社へも外国人観光客の需要に応えるために企業に採用された方からのご依頼をいただいています。入社後に無事に活躍されるよう、誠心誠意取り組んでおります。

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