帰化許可申請の推移

こんにちは。行政書士法人IMSの岩渕です。

外国籍の方が日本国籍を取得する帰化申請者の推移を見ると、日本の国際化の推移と並行しているようです。

統計を取り始めた昭和44年には、申請者の数は約5372人で、許可された方の数は約40%の2153人でした。国籍別には、韓国・北朝鮮籍者が約1889人、中国籍の方が124人、その他の国籍の方が140人でした。

平成28年には、申請者の数は約11477人で、許可された方の数は約83%の9554人でした。
国籍別には、韓国・北朝鮮籍者が約5434人、中国籍の方が2626人、その他の国籍の方が1494人でした。不許可数は607人となっています。

これらの推移から、申請者の数も増え、許可率も以前より高くなっていることがわかります。
また、中国籍の方の日本への帰化希望者数が増えていることが明らかとなっています。

参照:http://www.moj.go.jp/content/001180510.pdf

 

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