インターン生との京都・奈良観光

 

ディレクターの川口です。

 

直近のブログで紹介していますが、弊社は現在、

PAUL君というアメリカ国籍の大学生を、

インターン生として受け入れています。

 

日々の業務に加えた、日本文化を体験する

エクスカーションとして、この3連休を利用し、

彼と私は京都・奈良へ出向きました。

 

観光中は、とにかくどこへ行っても

外国人観光客だらけ、という印象でした。

 

祇園祭の時期という点も大きく影響していましたが、

京都駅、京都から奈良への電車、鹿と直接触れ合える

奈良公園、東大寺、清水寺、八坂神社、二条城、

金閣寺、訪問した全ての場所は外国人観光客で

溢れかえっていました。

 

「京都観光総合調査」によりますと、京都府を訪問した

外国人観光客は、日帰り客・宿泊客の総計で、

平成27年は482万人、平成28年は661万人と、

前年比37.1%増とのことです。

 

訪日外国人数の顕著な増加傾向、特に関西エリアの傾向は、

各メディアを通じて把握できるものの、その現状を

実際にこれほどまで肌で実感するとは、と思えたほど、

周りは常に外国人観光客だらけだった印象です。

 

そして当然ながら、何もしなくても今後右上がりに

外国人観光客が増え続けるといった保証はどこにもないため、

各自治体・団体・企業、あらゆる関係者が、外国人誘致のための

様々な創意工夫や施策を講じている、という印象を強く受けました。

 

私にとっては、インターン生を引率する立場でありながらも、

新しい発見が沢山あった、非常に有意義な経験となりました。

 

弊社は毎年、一定レベルの日本語能力を有する

外国籍のインターン生を受け入れ、日常的には

主として、翻訳業務や英語を使用する業務をお任せし、

存分に活躍していただいています。

 

その他、オフィス内での「単なる就労体験」だけでなく、

日本の入国管理局や裁判所ほか公的機関の見学や、

首都圏を問わず観光地を訪問する機会を提供しています。

 

これまで弊社で受け入れたインターン生より、

そういった様々な経験が、将来自分がやりたいことを

見出すヒントとなったり、その経験を糧とした

新たな道を歩むきっかけとなった等、非常に

ありがたいコメントをいただいています。

 

彼らが先々、過去を振り返る際、

「IMSでのインターンシップは、自分の人生にとって

貴重な体験だった。」と思えることに繋がれば、

弊社にとっての大きな喜びと言えます。

 

そして彼らがやがて、それぞれの道で大きく羽ばたき、

たくましく成長した姿で再会できる日を、たとえ

遠い先の未来だったとしても、弊社一同は待ちわびています。

 

 

 

 

 

 

 

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