8月6日

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

 

昨日、8月6日は「原爆の日」でした。広島市中区の平和記念公園では、午前8時から「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が執り行われ、多くの外国人の方々も参加されました。平和記念式典では、外国人の方の席を予約制とし、受け付け開始から4日ほどで満席になったとのことでした。

2016年に現職の大統領として初めて、オバマ元大統領が広島を訪問して以降、広島が注目され、外国人観光客が広島を訪れています。さらにトリップアドバイザー等のSNSの評価が後押しとなり、2016年に広島を訪れた外国人観光客は117万6千人で、前年よりも14.3%(14万7千人)増となっています(一般観光客は、2016年に1,111万2千人が訪れ、5.1%増)。

日本への原爆投下についての「必要悪」、というアメリカでの認識は、世代が若くなるにつれて減少しているとのことです。原爆や戦争については、様々な考え方がありますが、日本への観光を通して、「平和」を学ぶ重要な機会となっています。

-ブログ一覧へ-