フランスと英国の入国審査

こんにちは。行政書士法人IMSの松井です。

夏にヨーロッパを旅行いたしました。ちょうど、バルセロナで大規模なテロが起こったころでしたので、さぞかし厳格な入国審査がなされているだろうと思いきや、パリのシャルル・ド・ゴール空港での入国審査は、あっけないほど簡単なものでした。入国審査官はお隣の審査官と何やら話しながら、パソコン画面とこちらをチラチラ見るだけで、質問は全くありませんでした。こちらも言葉を発する必要は一切なし、パスポートを出して、顔を見せるだけであっという間に終わりました。短時間で簡易な審査で嬉しかった半面、こんな簡単な入国審査でフランスの治安は、本当に大丈夫なのだろうかと若干不安になりました。

一方、英国の入国審査では、滞在期間、滞在目的、滞在場所、本国での勤務先、英国からの出国先等、色々と質問を受けました。お隣の国なのに、随分異なったパスポートコントロールだったので、驚いた次第です。

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