アメリカの入国審査

こんにちは、行政書士法人IMSの岩渕です。

先日のブログに引き続き、アメリカへの入国手続きについて書きたいと思います。

アメリカの主要な国際空港では、入国審査にかかる時間を短縮するため、Automated Passport Control(APC)と呼ばれる機械により、審査の迅速化、簡易化を図っています。誰でも無料で使用することができ、事前登録やアカウント登録などは必要ありません。 自動キオスクマシーンとも呼ばれています。

必要事項を入力し(日本語で入力可)、パスポートをスキャンします。 次に顔写真の撮影と指紋をスキャンし、レシートをプリントアウトします。入国審査官のところへ行き、パスポートとレシートを提出すると、入国審査官から基本的な質問がされます。回答に問題がなければ入国が許可され(パスポートに入国許可スタンプを捺印)、入国審査を通過することができます。

このシステムにより、以前の様に長い列に並ぶ必要はなくなり、入国審査が大変スムーズになりました。

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