京都市とエクスペディアホールディングスの包括連携協定

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

先日、京都市とエクスペディアホールディングスが包括連携協定を締結しました。エクスペディアホールディングスは、「Expedia.com」や「Hotels.com」「Trivago」など75か国以上・35言語による200以上のオンライン旅行予約サービスを展開するOTA(Online Travel Agent:インターネット上だけで取引を行う旅行会社)の一つです。
 今回の協定では、エクスペディアホールディングスの運営するサイトに京都の特集ページを開設し、隠れた観光スポットなどの紹介や、エクスペディアホールディングスが持つデータを活用し、京都市内の宿泊施設の収益性改善に役立てることとしています。
 ご存知の通り、京都は人気が高く、多くの訪日外国人が多く訪れています。京都の企業が観光客の需要に応えるため、外国人を採用しており、弊社でも京都の企業に就職される方のご依頼を受けています。
 今後も魅力ある都市としての知名度を維持していくために、様々な取り組みが行われることと思います。これをモデルケースとして、他の自治体にも広がっていくかもしれません。

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