米国行き便、安全検査の強化

こんにちは。行政書士法人IMSの松井です。

米国運輸保安庁(TSA)が明らかにしたところによりますと、10月26日より米国行きの全ての国際便において、テロ対策強化の一環として、安全検査が強化されることになりました。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-10-26/if-you-want-to-fly-to-america-get-ready-to-be-interrogated
この措置は、爆発物を埋め込んだノート型パソコン等電子機器の機内持ち込みを防ぐのが主な目的だそうで、世界で一日あたり約2100便に影響が出る可能性があるとのことです。

これを受けて、多くの航空会社が、手荷物の預入時や搭乗時に、乗客から簡単な聞き取り調査をしたり、調査票の記入を求めたりするので、出発時刻の3時間前には空港に到着するように呼び掛けています。

この措置は、米国籍も含む全ての旅客が対象となるため、これから米国にご出発される方は各航空会社や空港の情報をチェックの上、お時間の余裕を持って、空港に向かわれることをお奨めいたします。

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