“税関手続きを甘く見てはいけません!“にアクセスしてみました

こんにちは。行政書士法人IMSの瀧内です。

外務省の海外安全ホームページの左下に小さく「税関手続きを甘くみてはいけません!」とあったので、どんな内容が紹介されているのかアクセスしてみました。

アクセスすると「重要なお知らせ」とあり、出入国時の税関手続きに伴うトラブルが紹介されていました。
楽器やブランド品など高価な物品に関するトラブルについては、私自身持ち歩くことがないのであまり心配はないのですが、出張者のパソコンや観光客のカメラなどを税関申告の対象としている国があると知り驚きました。
また、喫煙者の方には怖い話ですが、東南アジアでは数量にかかわらずタバコの持ち込みに税関申告を義務付けている国があるそうです。さらに、いくつかの国では免税規定量以上のタバコを持ち込んだ場合、多額の罰金を課すそうです。そして、指摘を受けた後に問題のタバコを放棄しようとしても罰金は減額・免除にならないそうです。

税関で指摘を受けてから慌てないよう、申告書をしっかり読んで正確に申告しようと思いました。本当に“税関手続きを甘く見てはいけません!“でした。

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