都市別の旅行者数の伸び率、大阪が首位

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

アメリカのマスターカードが、2017年9月に発表した「2017年度世界渡航先ランキング」の「急成長渡航先ランキング」において、大阪の都市別の旅行者数の伸び率が2年連続で1位になっています。
このランキングは、世界132都市を対象に、1泊以上した旅行者数の09~16年の年平均伸び率を比べたもので、東京が6位に入っており、10位中7都市がアジアの都市です。

大阪が1位の理由としては、JTB西日本は、①東京と比べて滞在費用が安い、②「食い倒れの町」と言われるほど食文化が豊か➂大きな看板が目立つミナミを中心に「インスタ映え」する景色が多い、の3点を挙げています。また、関西国際空港は国内外の格安航空会社(LCC)の誘致を進め、就航するLCCの便数では国内最多となっていることも大きな要因とのことです。

今後、観光立国として観光客数を増やすため、地方都市の観光誘致が課題となっていますが、近隣に空港があり、海外から乗り継ぎなしに訪れることができる都市のメリットは大きいと感じます。

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