アメリカビザ申請時の注意点

こんにちは。行政書士法人IMSの松井です。

弊社では、日本のビザだけではなく、米国のビザについてもサポートを提供しており、最近、非移民ビザであるBビザ(商用・観光用)のお問い合わせが非常に多くなっております。

Bビザは何らかのご事情によりESTA(電子渡航認証システム)が利用できない方、90日以上の米国滞在が必要な方などが申請することが多いビザのカテゴリーです。Bビザの有効期間は最大で10年ですが、渡航目的等を鑑みて米国大使館の領事により、その許否ならびに許可の場合の有効期間が決定されます。また、ビザの有効期間内であれば、通常は入国から6ヶ月間の範囲内で滞在許可が与えられますが、この許可については上陸審査時の入国審査官により判断されます。

なお、米国大使館ビザ課のTwitter を見ていましたら、下記のような注意喚起がありましたので、Bビザに限らず、これから米国のビザ申請を行う方はお気を付けください。

“If you pay the wrong visa application fee, you won’t be able to schedule an appointment under the correct visa category. Carefully select your visa category when making a payment.”
(間違ったビザカテゴリーで申請料金を支払ってしまうと、正しいカテゴリーでの面接予約が取れなくなります。申請料金支払いの際はビザカテゴリーの選択にご注意ください。)

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