4月の入学・入社に向けての申請

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。
今年初めてのブログとなります。本年もよろしくお願いいたします。

この度、弊社は前年よりも多くの大学・企業から在留資格認定証明書交付申請及び在留資格変更許可申請の申請取次のご依頼をいただき、現在、申請と申請に向けての準備を行っています。在留資格認定証明書交付申請について、入国管理局は、通常、入国予定日の3カ月前からの申請を受け付けていますが、4月は例外として、12月から申請を受け付けています。在留資格「留学」からの在留資格変更許可申請についても、卒業見込証明書が発行される場合には、同時期からの申請が認められています。

「留学生30万人計画」により、政府が2020年を目途に30万人の留学生受入れを目指していることもあり、申請を通して、大学に入学される外国籍の方の増加を実感しています。在留資格認定証明書交付申請の申請件数の増加は避けられず、予想以上に審査期間を要している実情がございます。大学の授業が開始する4月にご入国できるよう、できるだけ早めの申請を推奨いたします。

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