留学生への米国ビザ発給が激減…。

行政書士法人IMSの宮洞です。

先日外国人の為の学生ビザ(F-1ビザ)発給件数が大きく減少しているという記事がありました。
やはりトランプ政権によるものなのか移民政策の影響なのか
という見方もあるようですが大学側に危機感が広まっています。
留学生の減少が米国大学の財政基盤を脅かし始めたためということです。

中国やインドなどアジア諸国の留学生が減少しているなか、
中国へ勧誘担当を配置するなど対策に乗り出しているようです。

過去10年間で平均40%増えた学費の負担も原因の一つなのか、
専門職のH1-Bビザ(就労ビザ)制度が厳格化されるなど、
卒業後の就職が難しくなっていることも要因の一つで、
カナダ、ドイツ、オーストラリアなど留学生の就職制限を緩和している国への
学生が増えているようです。

先日J-1ビザ取得されていた方が帰国され、F-1ビザに限らずその他のビザ取得も
段々と厳しくなってきているのではないかと感じたそうです。
トランプ政権に代わりビザについても少なからず影響がでてきているのではないかと思われます。

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