外務省「平成29年度日本人学生のインターンシップ支援事業」後のレセプション

 

ディレクターの川口です。

 

私は3月30日(金)、アメリカンセンターJAPANにおける、

米国大使館主催のレセプションに出席いたしました。

 

私は行政書士法人IMSの業務と、同じオフィス内に存在する、

一般社団法人日本国際実務研修協会(JIPT)の業務を兼任しております。

 

同協会が携わり、外務省が実施した、

平成29年度日本人学生のインターンシップ支援事業

に参加し、最短2か月間から最長6ヶ月間、米国での

インターンシップをご経験された、学生の方々にお集まりいただき、

ご帰国後の成果と情報の共有が、レセプションの主な目的でした。

 

同事業は、「今後の日米関係における主導的な役割を担う

人材の育成を目指し、日米同盟関係の強化に繋げる」

という目的でしたが、学生の方々全員に共通し、それぞれの

米国での貴重な経験を通じ、今後のご自分のキャリアは勿論、

日米関係の強化にどう結びつけていけるか、といったお考えを、

ご自身の言葉かつ英語で熱心に述べていらっしゃいました。

こういった、20代前半から半ばの優秀な方々が、今後

日米関係の強化に携わっていくであろうことを確信し、

本当に頼もしく見えました。

 

弊社IMSの特徴として、日本国内の在留資格の申請(外国→日本)

に携わるだけでなく、アメリカビザを取り扱う(日本→外国)という点が、

他のどの企業・事務所にも存在しない、唯一性と自負しております。

 

今後もこういった事業を通じ、来日・在日の外国人の方々を

対象とした、日本国内におけるビジネスを展開するだけでなく、

広義での「国際交流」に携わっていく所存です。

 

 

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