アポスティーユについて

こんにちは、行政書士法人IMSの桑原です。

この4月に入社し、はじめて書くブログですが、先日アポスティーユを郵送で取り寄せましたのでそのお話を。

アポスティーユとは、「外国公文書の認証を不要とする条約(略称:認証不要条約)」(1961年10月5日のハーグ条約)に基づく付箋(=アポスティーユ)による外務省の証明のことです。(外務省HPより)

外国に住む知人の依頼で個人的に取り寄せたのですが、証明してもらう書類が公的機関から発行されたものであったためか、内容が軽微なものだったためか、通常10日~2週間程かかるところ、申請から4日程で取り寄せることができました。

住民票や戸籍謄本などを郵送で取り寄せる場合、申請手数料として定額小為替などの手配が必要ですが、アポスティーユを申請する場合は手数料無料で対応してくれます。

次回、アポスティーユ関連の手配をする際は、実際に窓口に足を運び、外務省の様子を観察しご報告します。

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