GWに思うこと

こんにちは、行政書士法人IMS 桑原です。

今年のゴールデンウィークも終わってしまいました。皆さんは有意義に過ごされましたでしょうか。連続した祝日が続く5月のこの休み、今年は様々な思いを抱きました。

まずは、5月3日の憲法記念日。憲法改正が議論となる中、デモがあちこちで行われていました。
憲法改正には、まず衆参各議院の総議員の三分の二以上の賛成を経て国会が国民に提案し、特別な国民投票又は国会が定める選挙投票において過半数の賛成が必要です。
最終的には国民の意見が反映されるのですから、各人の一票は非常に大きな意味を持ちます。
憲法は(もちろん憲法だけでなく法律全て)誰でも読むことができるので、その日が来る前に読んで理解しておくことは大事ですね。

そして、5月5日の「こどもの日」。総務省が5月4日にまとめた人口推計(4月1日時点)によると、外国人を含む14歳以下の子供の数は前年より17万人少ない1,571万人で、36年連続の減少となったそうです。日本人の数が減少する中で、外国人の労働者が右肩上がりに増えています。しかし、日本で就労ができる在留資格取得には様々な条件が必要なので、長く働ける外国人はほんの一握りです。介護職に至っては介護福祉士の資格を取れば長く働ける方向で政府も検討を始めていますが、日本人の人口減少が明らかな今のうちから活発な議論が進むことを期待してやみません。

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