在留資格「資格外活動」

こんにちは,行政書士法人IMSの森﨑です。
今回は在留資格「資格外活動」についてお話ししたいと思います。

資格外活動とは、
現在保持している、
制限されている在留資格以外の活動をして
報酬を得ることを言います。

例えば、留学又は家族滞在の在留資格をもって在留する場合のほか、特定活動の在留資格をもって在留する方も資格外活動の許可を得ることができます。

留学の在留資格をもって在留する者については、長期休業期間にあるときは、1日につき8時間以内の収入を伴う活動ができますが、
家族滞在の方の資格外活動については、
1週間につき28時間以内の活動になることに注意が必要です。

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