交流訪問者ビザ(J-1ビザ)

行政書士法人IMSの宮洞です。

 

渡米するにはESTAやビザを取得しなければなりません。非移民ビザや移民ビザと

渡米の目的によって該当するビザが異なります。今回は非移民ビザの中の一つ、

「交流訪問者ビザ」についてです。

 

J-1ビザは交流訪問者ビザ(Exchenge Visitor Visa)と呼ばれ

14のカテゴリに細分化されています。

その中のインターン、トレイニ―カテゴリについては、

実務研修(OJT)が目的となるため企業/団体で活用が可能です。

若手社員の国際感覚を育てる、グローバル人材育成に最適なビザともいえます。

 

資本関係のある米国のグループ企業へ研修に行くだけでなく、将来の業務提携を視野に入れた

資本関係のない米国企業に人材を派遣することも可能です。

J-1ビザを取得するには米国国務省から認可された団体の審査、

承認を受け「J-1ビザ適格証明書(DS-2019)」の発行を受ける必要があります。

 

国務省認可団体が、J-1ビザ適格証明書を発行しても、最終的にJ-1ビザを発給可否の判断は

在日米国大使館・領事館の領事によってなされます。

ビザ発給を拒否された場合は研修はできません。

 

申請段階で研修生の申請資格・条件や米国受入企業/団体の条件・概要が

一致していることが重要です。

同事務所内にてJ-1ビザプログラムのお取り扱いをしています。

https://jipt.jp/

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