若い人に知ってほしいこと

こんにちは、IMS行政書士法人の桑原です。

交番に薬物乱用防止キャンペーンのポスターが貼っているのを見たことがある人は多いかと思います。

もちろん脳にも体にも害がありますし、日本では大麻は違法薬物です(大麻取締法)。所持・譲り受け・譲り渡し全て犯罪となります。海外では大麻を合法にしている国もありますが、日本で大麻関係で起訴された場合、その後の渡米は難しくなります。ESTAでは嘘はつけません。

かっこいいから、一時的に気持ちがよくなるから。大麻が脳や体に及ぼす影響についての研究は未だ少ないため、簡単に考えている人は多いかもしれません。しかし一時的にでも影響を与えることは明確です。若い人にはよく考えてほしいですし、大人もそういうことを理解した上で指導していかなければいけません。

大麻関連で起訴されてESTAが取得できない場合、Bビザの申請が必要です。申請しても取得できるか否かは保証されていません。許可が下りるまで長期間かかるケースもあります。若い人にも人気のハワイ。行けなくなる可能性があることをキャンペーンのポスターにも追記すれば防止効果は上がる気もしますがどうでしょう。

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