米国ビザ申請に係る書類不備ランキング!

こんにちは。行政書士法人IMSの松井です。

米国大使館ビザ課のツイッターに、”Ranking of top reasons for Student Visa Processing delay” として、学生ビザ申請に多い書類不備のランキングが掲載されております。ランキングは下記のとおりです。

第1位:写真(背景が白でない、6ヶ月以上前のもの、眼鏡着用、影がある)

第2位:SEVIS料金(支払い忘れ)

第3位:DS-160(ビザカテゴリーの誤り、旧姓の入力忘れ)

第4位:パスポート

時期的に学生ビザ(Fビザ等)の申請ピークのため、こういった情報がツイッターに掲載されたものと思われますが、上記ランキングは、他の非移民ビザ申請でも注意を要するものです。

ちなみに、写真については、米国大使館であれば、面接会場の片隅に証明写真機が設けられておりますので、そこで撮影していただくことが可能です。SEVIS費用というものは、F-1、M-1、J-1ビザ申請者については、ビザ面接日の3日前(休業日を除く)までにインターネット上で支払いを済ませておく必要があるものです。また、ビザカテゴリーを誤って面接予約をお取りになった場合には、払い戻しやビザカテゴリーの変更などが一切できませんので、ご注意ください。パスポートの不備の具体例については、記載がありませんでしたが、有効期限にはくれぐれもお気を付けください。

ただでさえ、お時間を要するビザ申請ですから、提出書類の不備は極力減らし、速やかにビザが発給されるよう準備なさることをお勧めいたします。

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