米国Eビザのお問い合わせ急増!

こんにちは。行政書士法人IMSの松井です。酷暑が続いておりますので、皆さま熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

さて、最近、弊社には米国Eビザのお問い合わせが急増し、嬉しい悲鳴をあげております。

米国非移民ビザのうち、いわゆる就労ビザのカテゴリーはいくつかありますが、その中でもEビザはあらゆる面で、お勧めできるビザです。お勧めの理由をいくつかあげてみたいと思います。

①  法的安定性

Eビザは、米国との通商条約に基づくビザのため、法的安定性があります。通常、外国人の入国・在留の拒否に関しては、その国の裁量事項ですので、時の政権や大統領の考え方次第で、入国管理政策はいかようにも変えることが可能です。その点、Eビザは日米二国間の条約に守られているので、米国と言えども容易には変更できません。

②  移民局への申請不要

Eビザは、移民局への申請が不要であり、大使館/領事館のみで手続きが完了します。他の就労ビザであるHビザやLビザは、米国移民局(USCIS)に対する請願(Petition)が認められないと、ビザ申請すらできませんが、Eビザに関しては、日本国内での申請のみでビザを取得することが可能です。

③  短期間・低コスト

上記②の通り、申請先が1箇所で済むため、HビザやLビザに比べ、Eビザは取得まで、圧倒的に短い期間、少ない費用でビザを取得することが可能です。

④  永住権に近いビザ

Eビザは、永住権に最も近いビザと言われます。定期的にビザ更新は必要とはなりますが、Lビザのような最大滞在期間という制限がないため、事業が安定的に継続している限り、長く米国に滞在することができます。

このような多くのメリットのあるEビザですが、取得には各種条件や多くのステップがありますので、ご興味がおありの場合には、弊社までお問い合わせください。

 

 

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