都内での防災訓練

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

先週の大阪の台風や北海道の地震をはじめ、日本国内で自然災害による被害が続いています。今回は空港の閉鎖等、外国人観光客にも大きな影響を与えました。地震の直後に北海道全域で停電となりましたが、大きな被害のあった地域を除き、少しずつ日常を取り戻しているようです。

9月2日に震度6強の首都直下地震を想定し、外国人観光客に向けた防災訓練が行われたとのニュースを目にしました。中央区日本橋では、誘導役がスマートフォンの翻訳アプリ「ボイストラ」、自動翻訳拡声機「メガホンヤク」を使用し、外国人留学生ら約200人が参加し、一時滞在施設の東京日本橋タワーまで徒歩で誘導したそうです。ボイストラは話しかけると外国語に翻訳してくれる音声翻訳アプリで、31言語に対応しています。

自然災害は突然起こるため、防ぐことはできませんが、被害を最小限に防げるよう、定期的にシミュレーションすることがいざという時の冷静な対応につながります。

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