アメリカでの飲酒運転

行政書士法人IMSの宮洞です。

 

2週間程前に米国大使館のTwitterに、

「飲酒運転はアメリカでも犯罪です。絶対にやめましょう。

昨年、飲酒運転が原因で、多くの日本の会社役員や就労ビザ

または学生ビザがキャンセルされました。気を付けましょう。」

と飲酒運転についてのつぶやきがありました。

 

上記のビザを取得している方だけとは限りません。

商用・観光ビザ、交流訪問者ビザ、ESTAで行かれている方にも当てはまると思います。

何十年も前から日本でも言われ続けていることですが、

一向に飲酒運転の事故が無くならないのはとても悲しく残念でなりません。

 

このように米国で事故を起こし逮捕されてしまえば、撮影された写真と指紋は

国のデータベースに永久に保存されてしまいます。

国内でないため精神的な負担が生じるのはもちろん、時間や金銭的な面も影響してきます。

このようにならないことが一番なのですが、再度ビザを申請するのも

通常のビザ申請とは異なってきます。

私共でお力になれることもございます、ご相談ください。

 

規定や条件が複雑なアメリカビザの申請代行を致します。

アメリカビザ申請代行

-ブログ一覧へ-