司法通訳の養成

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

東京外国語大学と青山学院大学が連携し、2019年4月に司法通訳養成講座を開講するそうです。

http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/

https://www.aoyama.ac.jp/post03/news_20181121

司法通訳は法廷、警察、弁護活動や相談における通訳などの司法の現場で携わりますが、まずは需要の高いベトナム語、ポルトガル語、スペイン語の3か国語の講座が、青山学院大学の青山キャンパスで1年間、週1回のペースで開講されます。

通訳に関わる知識は東京外国語大学、法律や司法の仕組みに関わる分野を青山学院大学が担当するそうです。

受講には、3か国語の内のいずれかの言語と日本語の高度な語学力を有することが必要で、国籍や年齢当の要件は問われていません。

 

先日、氏名、住所、職業不詳の外国籍の被告の初公判で、言葉が通じず、裁判内容が理解できていない、というニュースを目にしました。

日本国内で外国籍の方を受け入れるためには、様々な場で多言語での体制整備が求められます。

 

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