家族(J-2)申請 -書類準備-

行政書士法人IMSの宮洞です。

私は主に米国J-1ビザ申請の手続きをサポートさせていただいております。
今回は交流訪問者ビザ(J-1)の家族が渡航したい場合の手続き、
「書類準備」についてお伝えしようと思います。

J-1ビザ取得者の配偶者及び、21歳未満の未婚の子は申請により、
J-2ビザ(家族ビザ)を取得することが可能です。

家族が渡航するのには各自DS-2019を取得し、
米国大使館/領事館で面接をしなければなりません。
そのDS-2019を取得するのには、J-1申請をした際のスポンサー団体等で手続きをするのですが
ビザ面接に準備する書類はJ-1申請とは異なります。

J-1申請者と一緒にビザ申請を行う場合、J-1申請者が揃える書類に加え
家族それぞれのパスポート、DS-2019、DS-160、
家族関係を証明する書類(戸籍謄本または、抄本、婚姻証明書、出生証明書等)
の原本と英文翻訳書類が必要です。

家族が後日ビザ申請をする場合はJ-1取得者の
J-1ビザスタンプ(シール)が印刷されたパスポートページ
顔写真が印刷されたパスポートページ、
滞在期限が記載された入国スタンプのコピー、またはI-94のコピー
家族関係を証明する書類(戸籍謄本または、抄本、婚姻証明書、出生証明書等)
原本及び英文翻訳書類の準備が必要です。

追加書類提出などが起こらないように余裕をもって申請をしていただければと思います。

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