米国政府機関閉鎖に伴うビザ面接への影響

こんにちは。行政書士法人IMSの松井です。

米国政府機関が一部閉鎖されている問題については、当ブログでも既に何度かお伝えしておりますが、米国ビザへの影響が徐々に拡大しているように感じられます。年末の段階では、「大使館・領事館でのビザ業務及びアメリカ市民サービス業務は通常通り行っております」とビザ課ツイッターにてアナウンスされておりましたが、今週に入って、何件かの面接予約を行ったところ、ビザ面接設定枠が極端に少なくなっておりました。Bビザ申請においても、既に1月の面接枠はほとんどなく、2月は日本も米国も休日があるため限定的、3月にいたっては現時点で面接枠がほとんど設定されておりません(通常は2カ月先までの面接枠がかなり多く設定されております。)。3月の面接枠は今後増やされる可能性はありますが、政府機関閉鎖が解消されない限り、この状態が続く恐れもあります。

4月に米国赴任をご予定されている方も多くいらっしゃるかと思います。Bビザに比べ、LビザやEビザの面接枠は通常でも少なく設定されておりますので、これから面接予約を行う予定の方は早め早めのご準備をお勧めいたします。

規定や条件が複雑なアメリカビザの申請代行を致します。

https://attorney-office.com/biz_us_visa.html

 

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