2018年12月現在の在留外国人統計について

こんにちは。
行政書士法人IMSの洪でございます。

中国では2月5日に旧正月を迎えます。すでに中国内では帰省ラッシュによる大移動が始まっています。記事によりますと、今年は延べ30億人が移動するそうです。

さて、今日は在留外国人の統計について見てみようと思います。

法務省の統計によりますと、2018年12月現在の在留外国人は2,637,251名となっています。中で中国籍の方が741,656名となっています。

以下主な在留資格をまとめて見ました。各在留資格の総数に占める中国籍の割合はダントツに大きいです。特に、永住資格に関しては25万人以上がいます。今後もっと増えると思います。


出処:【在留外国人統計(旧登録外国人統計)統計表】

また、今年の4月からは新しい在留資格「特定技能」での労働者の受け入れが始まりますので、在留外国人はさらに増えることが予想されます。

 

日本ビザ申請、IMSの特徴および「唯一性」

https://attorney-office.com/uniqueness.html

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