外国人のマイナンバーカードの有効期限について

こんにちは。行政書士法人IMSの洪です。
久しぶりのブログ、令和元年初のブログになります。今回は外国人のマイナンバーカードの有効期限について、お話ししたいと思います。

4月の事ですが、コンビニで住民票を取得しようと思い、久々にマイナンバーカードの出番が来たと喜んでいました。しかし、いざ取ろうと思って端末で操作を進めたら最後に何故か「ご利用いただけないカードです」というメッセージが表示され、住民票が印刷されませんでした。暗証番号を間違えたのかなと思い、もう一度試したところ相変わらず同じメッセージが表示され、結局取得できなかったので、市役所に行きました。

市役所の職員の方に確認してもらったところ、なんと有効期限が切れていますと言われて最初は慌てましたが、実は外国人の場合は在留カードとマイナンバーカードの有効期限がリンクされていて、在留期間を更新した場合は、マイナンバーカードも更新しなければいけないとのことでした。自分も昨年の10月に在留期間を更新したのですが、マイナンバーカードも更新が必要だということにはまったく気が付きませんでした。

結局、期限が切れていた為更新はできず、再交付申請が必要でしたが、その日は写真を持っていなかったので、後日改めて行くことにしました。また、再交付申請だとカード代にプラス電子証明書発行機能付きだと1000円くらいの費用がかかり、写真代、出向く時間等出費が重なりますので、マイナンバーカードを所持している方は、在留期間を更新する際、お忘れなくマイナンバーカードの更新も行って下さい。

ちなみに、日本人の場合、マイナンバーカードの有効期限は10年間だそうです。

-ブログ一覧へ-