アメリカ学生ビザ Fビザ 申請却下

こんにちは。

行政書士法人IMSのコンサルタントWatanabeです。

アメリカにビザに関する情報を発信しています。

 

さて、本日はアメリカの学生ビザ、Fビザ却下について書きましょう。

Fビザに関してご相談、お問い合わせいただく内容の多くは、

やはり却下のあとの再申請の可能性についてです。

 

Fビザの申請には、

必ず受入先となる教育機関から、

I20と呼ばれる受入許可書が発行され、

この書類を提出します。

残念ながら、不許可となってしまった方達に

共通するのが、

「この書類さえあれば、認められると思った」

ということです。

長く会社に勤めて、貯蓄もできたし、

いざ大好きなハワイで新しい自分探し。と言った感覚で、

ハワイの語学学校に留学しようと意気込んで

ビザ申請。

このパターン、不許可になる王道パターンですね、、。

 

ビザ申請の審査の際に、領事は

過去のアメリカの滞在歴の回数

渡航理由

帰国後の計画

を、重点的に審査します。

 

この申請人の場合には、仕事を辞めてでも

アメリカに留学することの大切さ、

そして帰国後何をするのかを、明確にする必要がありました。

帰国後に何もすることが決まっていないと言うことは、

自国とのつながりを証明することもできないですし、

移民の意思も疑われる1つとなります。

 

学生ビザの申請は、決して簡単ではありません。

I20は最強の武器でもありません。

申請は、慎重に行いましょう。

 

ご相談がありましたら、

行政書士法人IMSまでお尋ねください。

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