帰化の流れ(4)

こんにちは、行政書士法人IMSの李です。

帰化許可申請のために、能力条件を満たすが必要です。

能力条件とは年齢が20歳以上で本国法によつて行為能力を有すること。(国籍法第五条2項)

つまり、20歳になってから帰化申請ができます。ただし、本国の法律によっても成人の年齢に達していることも必要です。

 

例外もあります。

国籍法第八条 次の各号の一に該当する外国人については、法務大臣は、その者が第五条第一項第一号、第二号及び第四号の条件を備えないときでも、帰化を許    可することができる。
一 日本国民の子(養子を除く。)で日本に住所を有するもの
二 日本国民の養子で引き続き一年以上日本に住所を有し、かつ、縁組の時
本国法により未成年であつたもの
以上の2項を満たす場合は、能力条件の緩和要件に適用されます。

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