帰化の流れ(5)素行条件

こんにちは、行政書士法人IMSの李です。

国籍法第五条 法務大臣は、次の条件を備える外国人でなければ、その帰化を許可することができない。
三 素行が善良であること。
三項により、帰化許可申請のために、素行条件を満たすが必要です。

前科・犯罪歴、破産、運転経歴などの素行に関することは帰化審査の範囲内に入っています。

特に、前科・犯罪歴がある方は、一定な時間が過ごさないと許可される可能性が低いです。

また、頻繁に交通違反(スピード違反)の運転歴がある方に対して、厳しく審査されます。

法務局で事前相談の際に、よく以上のような素行要件を確認してください。

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