パスポートの別名併記制度について

行政書士法人IMSの宮洞です。

 

海外での仕事で旧姓を使う場合など、例外的に認められている

パスポートへの旧姓併記が、海外で理解してもらえないことがあります。

パスポートに併記されている旧姓は括弧書きで、現在の姓の横に記載されているが、

英文による説明がなく、外国への入国時などに旧姓が理解されず、

説明を求められたり、トラブルになるケースもあるそうです。

 

そんな中、一人のTwitterの訴えで、外務省ホームページに

英文の説明を掲載されることになったのです!

 

入国時などに説明を求められる場合、ご自身で旅券に併記された氏、

または名について説明いただく必要がありますが、英語版資料も活用できるそうです。

 

またホームページでは、英語と日本語で名前を併記している例として

旧姓が記載された旅券、その他に外国人配偶者の氏が記載された旅券、

二重国籍者の他の国における氏名の記載された旅券等が掲載されています。

 

詳しくは下記外務省ホームページ、パスポート(旅券)の別名併記制度について

をご確認ください。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page3_002789.html

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