パスポートは誰のもの

行政書士法人IMSの冨田です。

 

毎日暑い日が続きますが、社会人の方もそろそろ夏休みの時期ですね。

来週あたり海外に行くという方も多いのではないでしょうか。

 

突然ですが、ここでクイズです。

海外に行くためにはパスポートが必要です、が、

そのパスポートの所有権は誰が持っているでしょう??

 

答え→実はパスポートは国の公文書ですので、その所有権は国にあります。

私たちはパスポートの「名義人」としてこれを所持し、

法律の範囲内での使用することが認められています。

 

所有権が国にありますので、パスポートの有効期間が切れた後や

パスポートの切替申請をする際には、

法律上ではパスポートを国に返納する義務があります。

ただし実際には(希望すれば)パスポートに穴を開けて

失効処理したものをもらうことができます。

 

パスポートは世界で通用する身分証明書です。

しっかり管理した上で、どうぞ楽しい旅をしてくださいね!

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