アメリカビザ申請の理由

こんにちは。

行政書士法人IMSコンサルタント、Watanabeです。

 

過去にアメリカビザ申請の不許可になった方から

ご相談を多く受けます。

 

一度でもアメリカビザ申請却下歴があると、

日本人であれば利用できる、ESTAでのビザなし渡航ができなくなってしまいます。

どんな理由であれ、アメリカビザ申請は、慎重に行ってください。

審査官の目は節穴ではありません。

相手は何百、何千もの審査をしてきているプロ中のプロです。

日本に着任する前には、他国でも領事として審査をしてきています。

その審査を簡単には通れないことを肝に銘じていただきたい。

 

最近多く相談を受ける内容で、

却下になった方たちに共通するのが

実際の滞在目的と、申請理由は違った。。。ということです。

つまり、例で挙げると、

①子どものハワイ留学に、自分も一緒に滞在したかった方が

アメリカでビジネスを行う調査で商用ビザBビザを申請した。

②アメリカの就労ビザを取得するのにハードルが高くて

マーケティング調査のために商用ビザBビザを申請した。

 

①も②もどちらのケースも

領事は申請人の職歴、経歴、現在の状況から

すぐに申請内容に偽りがあると見抜くのです。

 

豊かで、開放的なアメリカに長く滞在したい方のご相談を

多く受けます。

それでも、滞在目的を嘘のストーリーを作って申請するのは

絶対にNGです。

 

米国に長く滞在するためのビザご相談は行政書士法人IMSまで。

 

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