ビザ申請時は渡米目的を的確に!

行政書士法人IMSの宮洞です。
今日から9月!暦の上では秋ですね。少し前と比べて日が短くなってきたと感じます。

米国トランプ政権は先月、合法移民の制限につながる可能性のある新たな規則を発表しましたね。
永住権やビザの申請却下を容易にする内容で、米入国と滞在を許可される
合法移民の数は大幅に減少する可能性があるそうです。

新たな規則では、申請者が低所得者または、低学歴、メディケイド、食料配給券、住宅補助
などの公的扶助を利用した経験がある場合、多くのケースで永住権やビザ申請が却下される
とみられるようです。

こういった移民の制限に限らず、ビザ申請が年々厳しくなってきているのが現状です。
一度却下になってしまうと、日本人の場合ESTA申請ができず、何かしら渡米の為に適切な
ビザを申請・取得しないと米国入国ができません。

非移民ビザ申請では文章によるプロセスではなく、長時間書類審査をすることは殆どない
ようですが、申請者の意志、目的、財源、母国との繋がり、米国訪問後は米国を離れることが
確実かどうかを判断しビザを発行します。
意志を判断する際、必要に応じて慎重な書類審査を行います。
5-10分と短い面接時間で、渡米目的を的確に伝えることが重要に思います。

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