帰化の流れ(9)日本語能力条件

こんにちは、行政書士法人IMSの李です。

国籍法による規定される帰化条件の中に、日本語能力の要件の明白な条文はありません。

しかし、実際に帰化申請する際に、法務局で行う面接がありますため、その時に、審査官によって、日本語能力の審査があります。

形式は会話だけですが、審査官による総合的な判断します。

日本語能力試験N2レベル以上または、日本小学校2、3年レベルの日本語能力を持つことが目安だと思います。

もちろん、日本語能力試験の合格証明書とか必要書類として提出することはいりません。

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