帰化の流れ(10)出頭要件

こんにちは、行政書士法人IMSの李です。

 

帰化許可申請は、永住許可申請と違い、代理人による申請が出来ません。(ただし、15歳未満のときは親権者,後見人などの法定代理人が,法務局又は地方法務局に自ら出頭して,書面によってしなければなりません。)

その根拠は、

「国籍法施行規則」

第二条 帰化の許可の申請は、帰化をしようとする者の住所地を管轄する法務局又は地方法務局の長を経由してしなければならない。」です。

この点から見ると、帰化許可申請の審査条件は、永住許可申請より厳しくされています。

また、法務局での書類チェックする際に、申請人が法務局へ自ら行かなければなりませんので、無駄な時間がかからないように、必要書類の準備は、くれぐれもご注意ください。

もちろん、時間を節約するために、専門家を任せることを選んだほうが良いと思います。

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