高度専門職に関するお問い合わせ

 

こんにちは。

IMSの細井です。

 

近頃、高度専門職に関するお問い合わせが多いように感じます。

学術機関の方からのお問い合わせは以前からも多かったのですが、一般のお客様からの

お問い合わせも増えており、在留資格としての周知化を実感します。

 

在留資格「高度専門職」に関する申請をする際にはポイント表で合計70点以上が必要です。

そして、高度外国人材として認められると、一律で5年間の在留期間が付与されます。

転職したら高度専門職1号の在留資格は取り直ししなければならない、という面倒さはあっても、

一律で5年間が付与されるのは高度専門職の魅力だと思います。

 

しかし、申請時に70点以上あった方でも、状況が変わることによって、

5年間の期限の間で70点に満たなくなってしまうことがあります。

(年収は変わらないが、年齢のレンジが上がった等)

 

ポイントが70点未満になってしまうと、在留資格「高度専門職」として

その後の在留が認められないのではないかと不安に思う方もいるかもしれませんが、

5年間常にポイントの合計点を70点以上で維持することまでは要求されていませんので、

一度付与された期間中はそのまま高度専門職としての資格で在留が可能です。

 

ただし、在留期間更新時にポイントの合計点が70点に満たない場合は

許可を受けることができず、別の在留資格への変更申請を行う必要があります。

 

高度専門職のポイント計算表にはわかりにくい項目もあり、

自分の正確なポイントがわからない、とお困りの方も多いのはないでしょうか。

そんな方はぜひIMSまでご相談頂ければと思います。

-ブログ一覧へ-