ESTA申請の入力ミスで申請却下された場合

こんにちは。行政書士法人IMSの泉です。

お客様からESTAに関してよくあるご相談のひとつに「適格性についての質問で入力ミスをしたためにESTA申請が却下されてしまったがどうしたらいいか」というお問い合わせがあります。

ESTAを使えない場合はBビザを取得する必要がありますが、ビザ申請の前にCBP(米国税関・国境警備局)にご連絡いただき、ESTAの訂正を一度打診されることをお勧めいたします。(CBPへの問い合わせは英語で行う必要があります。)

米国大使館のホームページ案内に「ESTA更新/訂正」についての記載があります。

 

(引用開始)
質問に間違って回答してしまった、または “却下の理由” に該当すると思ったが実際は該当しなかったことが分かった場合にはCBPにお問い合わせいただくことをお勧めします。 CBPにお問い合わせをする場合、お問い合わせフォームから質問を送信してください。お問い合わせフォームにはなぜ間違って「YES」を選択したかの理由を明記してください。
(引用終了)

 

「お問い合わせフォーム」のハイパーリンクが上記の案内文中にありますので、CBPに訂正を打診いただく際は、誤入力の理由に加えて、
・ESTAの申請番号
・パスポート番号
・パスポートに記載の氏名
・国籍
又は、ESTA承認拒否の画像等、CBP担当者の判断に役立つ情報を、ご一緒にフォームに記載又は添付をされることをお勧めいたします。

渡航予定日まで時間的余裕がない方の場合はCBPからの回答を待たずに同時並行でビザ申請の準備を進める必要があります。その理由は、CBPからビザ申請をするように指示された時点から準備開始しても、査証が添付されたパスポートが手元に届くころには渡航予定日を過ぎてしまう可能性があるからです。

弊社には上記のようなケースでビザ申請を多数お手伝いをして成功させてきた実績がございますので、お困りの際は気兼ねなくお問い合わせくださいませ。

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