働くということ

こんにちは。行政書士法人IMS 木滝です。

 

先日子供の通う中学校では職場体験が行われ、

彼らは今【働くということ】に向き合っています。

働く(亻=人 が動く)と書きます。

頭で考えているだけではだめなのです。

 

必要としている人たちがいます。

働いて必要としているもの(サービス)を提供し、

そして対価をいただきます。

ただ動くだけではありません。

それをどうやって(どのように)お届けするのか、

考えて動かなければなりません。

たった一日の体験でしたが事業所の方々の叱咤激励の中、

子供たちは様々なことを感じたと思います。

言われたことをただやれば良いのではない、

そこに自分の考えやアイデアを織り交ぜて、

プレゼンし評価され。我が子はそれが面白い、と感じたようです。

普段学校の授業では絶対に教えてはくれない、

でも大切なことを学んできたように感じました。

 

働くということ。

簡単なようですが、当たり前のことを当たり前にするのは

意外と難しいものです。

そして働いて報酬をいただく以上、そこには責任が伴います。

責任が伴うからこそ、中途半端な気持ちで仕事に向き合って

はならないのだと思います。

能動的に、そして楽しく。彼らの職場体験記を読んで、

私たち大人も考えされられました。

 

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