安全保障管理のための申請リスト

行政書士法人IMSの川上です。

年が明け、4月入学予定の留学生の在留資格認定証明書

交付申請の多くなるシーズンになりました。

 

昨年より大学院に入学する留学生に関して、

入国管理局が提示した情報を記載したリストの添付が必須となりました。

このリストには申請人の名前や国籍、性別や生年月日いった個人情報に加え、

大学院での専攻・指導教員名・所属研究室名を記入が求められます。

申請後、提出されたリストを元に、審査上必要と判断され場合、

事前確認シートの提出が求められることがあります。

これは平成30年6月15日に閣議決定された「統合イノベーション戦略」に

基く安全保障貿易管理のための措置とされています。

 

事前確認シートに挙げられている質問は経歴や研究の詳細にかかわるものです。

これはすべての申請者に要求されるものではありませんが、

リストは大学院(修士・博士)の正規生のみならず、研究生や交換留学生などの

短期間の留学生にも必要です。

 

4月入学の留学生の在留資格認定証明書交付申請にも忘れずにご準備ください。

 

日本ビザ申請、IMSの特徴および「唯一性」

https://attorney-office.com/uniqueness.html

 

 

 

-ブログ一覧へ-