新しい保育施設へ

行政書士の川上です。

 

私事ですが4月から二女が新しい保育施設に入所することになり、先日手続きにいってきました。

各クラスに在園児の名前が貼ってあり、

そこには外国籍のお子さんであろうお名前も見られました。

話を聞くと在園児全体の一割弱が外国籍なのだそうで、その割合の多さに驚きました。

 

私たちは普段日本で勉強や就労をするための外国人の皆様のビザに関するお手伝いを

していますが、当然家族のいる方、お子さんのいる方も多くいらっしゃいます。

私達はビザに関する手続きのみを行いますが、実際学業や就労が始まれば、

お子さんが小さい場合は預け先を確保しなければならないのは日本人と同じです。

その手続きはおそらくご自身でやられているのだと思いますが、

それはなかなか大変なことであろうこと思います。

 

また、待機児童のことが問題になってから久しいですが、

これは日本人だけででなく日本に在留する外国人にとっても同様の問題です。

解決していくには様々な壁を越えなければならないことは周知の事実ですが、

働きながら子供を育てる一人として少しでも解消してほしいと願わずにはいられません。

 

もうすぐ新しいことが始まる4月。

二女が新しい環境で国籍をこえた友情を育めたらいいなと思います。

 

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