ジャパニーズフード

行政書士の川上です。

 

先日出かけた時、昔数回行ったことのあるラーメン屋さんの近くを通りかかり、

お昼には少し早い時間でしたが立ち寄ることしました。

福岡発祥の個室風カウンターが特徴のお店でご存知の方も多いと思います。

 

お店の前には既に20人位の行列が出来ていて、その人気ぶりが伺えました。

いざ私もその行列に混ざって並んで気が付いたのですが、

大げさではなくその行列の殆どが外国人の方でした。

皆さんガイドブックを見つつお話しながら並んでおり、

そのお店もガイドブックに掲載されているようです。

 

お店に入るとメニューはもちろん、麺の固さやスープの濃さの好みを書いて

提出する用紙があるのですが、

すべて日英中の3ヶ国語で書いてありました。

そして、席を案内する店員さんは日英中のトリリンガルで、

お客様に合わせた言語でテキパキと対応していました。

 

ラーメンは日本を訪れる外国人観光客の食べたいもの上位にランクインする、

というニュースを見たことがあります。

それだけ人気のジャパニーズフードなんですね。

そしてそのニーズをくみ取り、グローバル対応をしているお店には感服しました!

言葉のストレスなく食事ができれば、外国人のお客様も安心出来るし、

満足度も高くなると思います。

そして、また来たい!と思ってもらえるのではないでしょうか?

 

ジャンルは違いますが、外国人のお客様と多く接する私にとっても、

お客様の安心と満足を大切にしたいと改めて思うきっかけになりました。

もちろん味も美味しいので、日本人の私も大満足のお店でした!

 

 

 

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