身近にある良いもの

行政書士の川上です。

 

突然ですが、皆さんはコーヒー派ですか?紅茶派ですか?

私はひと息つきたい時に飲むのは紅茶ですが、

暑い日には冷え冷えのアイスコーヒーが飲みたいです。

最近はコンビニでひきたて・入れたてのコーヒーが買えるのでよく利用します。

 

10年位前に冬の北欧を旅行した時、街歩き中の凍える寒さから救ってくれたのは、

コンビニに置いてあるコーヒーマシンで買ったカフェオレでした。

ラテとかモカとか、色々なフレーバーが選べて、

日本のコンビニにもあったら良いのにと思いました。

 

一方日本に来たけ外国人の方々にとって、「これはいい!」と感じるのは

缶コーヒーなんだそうです。

(私は缶コーヒーが日本発祥いうのをつい先日知りました。)

確かに濃さや甘さやミルクの量など、様々なタイプの缶コーヒーがありますよね。

しかも持ち運びが出来て、常温で保存できます。

好きな場所に持って行けて、いつでもお気に入りの味でひと息つけるのは

缶コーヒーの良いところだと思います。

私が真冬の北欧で感じたように、初夏の日本で缶コーヒーに

感銘を受ける外国人の方もいるのだと思うと、

その国の良いところや得意なところは案外身近なところにあるのかな、と感じます。

観光スポットや名物だけではなくて、生活の中に根付いている身近なものこそ、

外国人の方にとってはcool!と感じるのかもしれません。

 

中国にいた頃、お世話になっていた中国人の奥様に

日本で買ったフローリング用のお掃除シートをあげたことがあります。

後日「すごく使いやすくて小さいゴミも取れる!」ととても喜ばれました。

 

もし外国人の方にお土産を渡す機会があったら、

日本のセンスが光る身近なものから選んでみてはいかがでしょうか?

きっと喜ばれると思います。

 

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